食べごろを、過ぎたオンナの話

image image image imageこんな、俺にも、

 

かつて

 

 

この、立派な静岡の、温室メロンみたいに

 

 

食べごろは、あったはず

 

 

 

己の、食べごろを、

 

いったい

いつ?

 

見過ごして、しまったのか?

 

 

わからん

 

 

まったくもって、わからん

 

ずわんねんながら、

 

記憶に、ございましぇん

 

 

いつ?

 

食べごろが、

 

終わってしまったのかも、わからん

 

 

 

 

食べごろ

 

 

そう

 

 

 

オンナには、必ず

 

食べごろの時期が、あるもんよ

 

 

 

 

メイビー

 

この、ブログの、読者のほとんどが、

 

 

自分の、食べごろを、

 

いつの間にか

 

見過ごしてしまった

 

 

 

そんな、

 

食べごろ見過ごし隊の

悩める

 

女子たちが、

 

エブリデイ

 

エブリタイム

 

暇さえあれば

 

穴があくように、

 

ど真剣に

 

 

オカマと夏生の、ブログを

 

どんな時も

世界中から

 

 

金払わないで

 

ただで

 

チェックしてるはず

 

年がら年中

読み逃げのことだよ〜

 

 

今、まさに、必死で、読んでるわよねぇ〜〜

 

 

オマンの、ことだよ!

 

たまには、ばぁさんに

チップ払えよ!

 

バカヤロウ〜〜!

 

 

そのうち

有料ブログに

してやる

 

覚えとけよ

 

 

 

 

まぁっ

 

 

人生は、

 

このマスクメロンの、食べ頃のように

 

 

 

タイミング命だっちゅーの

 

 

 

バイザウェイ

 

オマンの、食べごろは、

 

 

いつだったかな?

 

 

 

 

遠〜〜い、とお〜い、昔を

 

ちょっくら、

 

思いだして、おくんなさいよ、と

 

 

初々しかった、あの頃

 

 

みずみずしかった、あの頃

 

 

まさかの

声までもが、若かった、あの頃

 

 

あの頃君は若かった

 

 

は、

 

とお〜い、

遠い

 

日本むかし話だっちゅーの

 

坊やー

良い子だ、寝んねしな

 

 

てか?

 

 

 

食べ頃は、

 

 

この、静岡のマスクメロンのようにねぇ〜

 

一瞬で、

 

過ぎ去っていくんだよ

 

わかったかぁー!

 

バカオンナ〜〜!

 

どもよ

 

 

ムーチャス

悲しいとき〜〜

 

 

 

 

この、温室マスクメロンのようにねぇ〜

 

 

キヤァー!

 

 

 

キャリー

 

そう

 

映画、キャリーの、ようにねぇ〜

 

一人静かに、心の中で、

 

手遅れダァ〜!

 

 

叫んでおくれよ

 

 

 

取り返しのつかない

 

あの、楽しすぎた

 

バブルの時間を、

 

思い出しながらねぇ〜

 

ふふふふふ

 

 

 

 

 

この度、

 

この地球上に

 

バカオンナ誕生

 

51回目を、記念して

 

 

ばぁさん

 

どうでもいいけど

 

 

とりあえず

 

生まれてきてくれて、

 

 

なんとな〜〜く

ありがとう〜〜

 

と、

 

言う

 

感謝の気持ちを込めて

 

 

 

ありがたいことに

 

この、タイミングで

選べるギフトが、送られてきたのだよ

 

 

 

俺は、

 

迷わず

 

 

こちらの、写真の

立派なマスクメロンを、

 

2秒で、選択した

 

 

 

嬉しいねぇ〜

自分で

自由に

 

選べるギフトなんてよぉ〜〜

 

正直

 

勝手に、色んなもの

送らてきても、困るだよ

 

花とか、

 

ぬいぐるみとか、さ

 

添加物だらけの、食べ物とか、さ

 

ふざけんじゃ〜〜

 

ないわよ!

 

ハッキリ言って

 

場所とるだけで

 

ダニが、わくだけで

 

花も、手入れがめんどくさいし、

 

留守中

 

花も、水も

 

腐るしよぉ〜〜〜

 

 

添加物だらけの、食べ物送ってこられても

こちとら

アトピー持ちだし、

 

あいハブ胆石

 

だらけ

 

だからよぉ〜〜〜

 

 

 

 

 

迷惑なんだよ〜!

 

 

あー、スッキリした。

 

 

ニコニコ

 

 

 

どうでもいいけんど、

 

メロンなんて、さぁー

 

昔は、庶民のお口には、ほとんど入らない

 

それは、それは

 

高級な食べ物だっただよね

 

 

こんな、立派な、静岡の、メロン

 

地元、静岡にいた頃は、さぁー

 

オフコース

めったに

 

食ったことが、ない

 

ズラよ

 

 

子供の頃

 

 

数回だけ、食べたことがあるかね?

 

たぶんね

 

そうそう、

 

めったにありつけない

フルーツパフェに、

 

 

ほんの、少し

 

薄っぺらい、メロンんが、ささっていてよ

 

それを

 

ど真剣に、ガン見しながら

 

もったいつけながら、

 

だいじに

 

時間かけて、

 

メロンの、底まで、ガリガリ

 

味わったものだ

 

 

その時、

 

 

オトナになって

 

てめぇーで、

 

 

金!稼げるように

 

なったらよぉ〜〜

 

 

 

こんな、薄っぺらい、

 

メロンじゃなくてよぉ〜〜

 

 

もっと、メロンの味が

 

しっかり味わえる

 

 

どでっかいメロン

 

 

腹一杯、食いてぇ〜

 

 

と、幼心に、思ったもんだ

 

 

 

 

 

 

あれから、44年

 

 

今では、

 

ファンの方から、

 

こうして、

 

立派なメロンを送ってもらえる人生が、

 

 

待っていたなんて

 

ガキのころ

 

想像だに、できなかったわよ

 

 

アンビリーバボーだっちゅーの

 

 

 

腐っても

50年

 

ど真剣に、生きてみると、

 

こうして

 

良いことも、あるもんだ

 

 

 

ふむふむ

 

 

 

取り急ぎ、

 

あと、数日、無事に、生き抜けばよ

 

間違いなく

 

50億の、勝ち猫さんだ

 

あと、数日生き抜けば

 

おぃおぃ

正真正銘の

 

50億の、勝ち猫のさんの誕生だよ、と

 

 

ぬっははははっ

 

 

 

あー〜〜〜〜っ!

 

 

早く

 

メロン、食いてぇ〜!

 

 

 

51歳の、誕生日あたりが

 

 

食べ頃かぁ〜

 

くっそぉ〜

 

今すぐ!

 

食いたいが、

 

まだ、50歳だし

51歳まで

 

もう少しの、ガマンだな

 

 

ガルルルル

 

 

 

地元静岡の、マスクメロンのお陰で

 

51歳の、誕生日が、

 

 

かなり、待ち遠しくなったぜよ!

 

たぶん、

 

50歳、

 

最後の夜と

 

 

51歳に、なったばかりの、

 

夏うさ

 

当日の

 

誕生日の朝の

 

お目覚に

 

 

 

 

一人で、全部、

 

 

獣のように、食ってやる!

 

物欲の館で、

 

誰も見てない所で、

 

マスクメロン相手に

 

獣に豹変する、オカマオンナ

 

 

贅沢すぎるとき〜〜

 

 

ばぁさんの、

 

楽しみが、

 

また、一つ、増えたわよ

 

 

美味いもんだらけの、

 

選べるギフトを、送ってくれた、オマン

 

でかしたぞ!

 

ムーチャスカムサハムニダだっちゅーの

 

 

ばぁさん

 

 

50歳、

 

 

最後の火曜日に

 

こうして

いいことあった、ズラね

 

 

間違いない!

 

 

50歳、最後の火曜日の、

 

まさかの、嬉しい出来事かぁ〜

 

 

 

さよなら、50歳!

 

50歳、最後の火曜日よ!

 

 

 

 

 

そうそう

 

 

火曜日と、言えば⁇

 

 

 

もう、おわかりですな

 

 

ハッキリ言っちゃうけんど

 

 

なんの興味も、ねぇ〜よ

 

一ミリも、興味ねぇ〜

 

 

 

 

 

 

 

俺には、今

 

やらなければ

 

ならないことが、

もりもりだからよぉ〜〜〜

 

のんきに、

 

チェックしてる時間なんて

 

一秒も、ねぇ〜だよ

 

 

 

 

 

もしも

そんな、時間が、あったなら

 

 

別のことに、

 

その時間を、

 

使うね

 

 

 

例えば

 

 

 

 

スピードラーニング聞くとかね

 

 

 

 

 

 

俺には

 

今すぐ

 

やらなければならないことが、

 

無限にあるだよ

 

あの日の出来事の、こともねぇ〜

 

まだ、なーんも

 

終わってなんか、いないからねぇ〜

 

 

 

オカルト夏生

あまりにも

執念怖すぎるとき〜〜!

 

当たり前だの、クラッカーだっちゅーの

 

俺は、ひき逃げは許さない

 

 

俺は、何一つとして

 

 

 

忘れてなんか、

 

いない

 

 

4代目、女囚さそりより

 

 

 

 

50歳

 

最後の

 

火曜日に

 

 

警告しておきますわよ

 

 

ピーポ〜〜ピーポ〜〜

 

オホホホホっ